保育士試験・保育実習理論問2では、楽譜などに書かれている記号についてよく出題されています。
記号がいっぱいあって覚えきれない!! と、くじけそうになりますが、よく出るものは決まっています。

うぱみ
今回は、過去10年の保育実習理論の問題を分析し、特に出題の多いものをミニテストにしました(*^-^*)
強弱に関する記号
pp(ピアニッシモ)、mf(メゾフォルテ)など覚えることはあまり多くないですが、よく出題されています。
速度に関する記号
「速度に関する記号」からの出題が特に多いです!
「速い」「遅い」など速度を決める記号と、 「だんだん速く」「元の速さで」など速度の変化を決める記号があります。
- アンダンテ・・・ゆっくりと歩くような速さで
- モデラート・・・中ぐらいの速さで
- アレグレット・・・やや速く
- アレグロ・・・快速に
- リタルダンド・・・だんだん遅く
- アッチェレランド・・・だんだん速く
- ア・テンポ・・・もとの速さで
- テンポ・プリモ・・・最初の速さで
- アド・リビトゥム・・・速度を自由に
- テンポ・ルバート・・・自由な速さで

うぱみ
ad libitumアド・リビトゥム・・・ad lib.アドリブ・・・
演奏方法に関する記号
レガート、スタッカート、フェルマータ、スラーなどがよく出題されます。
- レガート・・・なめらかに
- フェルマータ・・・音を程よく伸ばす

- スタッカート・・・音を短く切って演奏する

- テヌート・・・音の長さを十分に保つ

演奏順序に関する記号
ダ・カーポ、ダル・セーニョなど
- ダ・カーポ(D.C.)・・・初めに戻る

- ダル・セーニョ(D.S.)・・・セーニョに戻る

- コーダ・・・次のコーダへ
D.S.やD.C.で戻った後、コーダが出てきたら、次のコーダへとびます。
お手元に楽譜があれば、探してみるといいですよ❀
表現に関する記号
表現標語はとにかく量が多いですが、出題されるものは少ないです。
まずはミニテストにあるものをしっかり覚えてください☆
+αミニテスト
実際の保育実習理論問2は、さまざまな音楽用語がまぜこぜで出てきます。
よく出るもの+しっかり覚えておきたいものをミニテストにしました!



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