学校教育法と教育基本法の違い☆見分け方のポイント

「教育基本法」と「学校教育法」がごちゃごちゃになる!


(試験では、「この条文は、教育基本法?学校教育法?」のような問題はほとんど見られないため、見分けがつかなくてもあまり点数には影響しないと思います。なので、まぁ、どっちでもいっか♪って方は、今回の内容は読み飛ばしてもらってもかまいません。)

その場合でも、「穴埋め」はよく出題されるので、とりあえず穴埋めの練習はしておきましょう!

ほぼ毎年「教育原理」の第1問として出題されている教育基本法。 1947年(昭和22年)に、日本国憲法に基づき公布・施行され、2006年(平成18年)に改正されています。 保育士試験...
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「教育基本法」と「日本国憲法」の条文どっち?を問う問題はときどき出題されています。

いや、気になって他の勉強頭に入ってこないよ~って方!

  • 「教育基本法」と「学校教育法」の見分け方
  • 幼稚園の目標について、「教育基本法」「学校教育法」「幼稚園教育要領」の見分け方

を今回は、紹介しますね♪

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教育基本法と学校教育法の見分け方

まず、「教育基本法」「学校教育法」って何ぞや?って話ですが、

  • 「教育基本法」
    ・・・教育の基本について定めた法律
  • 「学校教育法」
    ・・・学校教育について、定めた法律

いやいや、字のまんまじゃん!と思うかもしれませんが、これが一番頭に入りやすいかと(>_<)

教育基本法

「教育基本法」は、「日本国憲法」を受けて、「教育」について、幅広く書いています。
そして、条文が少ない!

こんな感じ

教育基本法

  1. 教育の目的
  2. 教育の目標
  3. 生涯学習の理念
  4. 教育の機会均等
  5. 義務教育
  6. 学校教育
  7. 大学
  8. 私立学校
  9. 教員
  10. 家庭教育
  11. 幼児期の教育
  12. 社会教育
  13. 学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力
  14. 政治教育
  15. 宗教教育
  16. 教育行政
  17. 教育振興基本計画

内容は、学校教育についてだけでなく、広く教育について、という感じで、「生涯学習」や「家庭教育」「教育行政」についてまで定めているのが特徴です。

後述しますが、条文を詳しく見てみると、「国及び地方公共団体は」で始まる文がとても多い!

学校教育法

「学校教育法」は、「教育基本法」の中の、「学校教育」の部分をより具体的にしたものです。

条文の量も、読むのが嫌になるくらい。とても多い。

学校教育法

  • 就学の義務について
  • 各校種の目標について
  • 教員の配置について

など、具体的に書いてあります。

「似ている条文」も確かにあります。
「教育基本法」を受けて作られているのに、「教育基本法と全然違うじゃん!」なことを書かれても、混乱してしまいますからね。
両者の似ている条文を並べてみてみると、なるほど!学校教育法の方が具体的だね~って感じです。

・・・でも、この説明だけだと、「いくつかの条文がまとまっていたら、見分けがつくかもしれないけど、似たような条文の区別はどうやって付けるの?」って話ですよね(;一_一)

その辺、もう少し、詳しく見ていきましょう。

これを見たら、○○と思え!代表的な条文

その前に、「この条文は、教育基本法だよね~!」「こっちは、学校教育法だよね~!」と、誰の目から見ても明らかな条文についてです。

教育基本法

【前文】
 我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。
 我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
 ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。

学校教育法には、こういった「前文」はないです。

【第1条 教育の目的】
 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

「学校教育」について、限定していないです。
生涯学習や、家庭教育なども含んだ「教育」について、書いています。

さて、ここからは、「学校の外でも教育」シリーズ!

【第3条 生涯学習の理念】
 国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。

あらゆる機会に、あらゆる場所において」というのは、最重要!な部分ですが、この言葉からも「学校教育」の範囲を超え、いつでもどこでも誰でも教育を受けることができる、ことを書いているのがわかります。
「学校教育」ももちろん含まれますが、卒業してからでも、様々な場面、場所で教育を受ける機会が保障されてるべきだよ~ということです。大学などで、社会人向けに講座が開かれていることがありますが、ああいうのもこれにあたるんでしょうね。

【教育基本法第10条 家庭教育】
 父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
2  国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

「家庭教育」について、書いてあるというのも、教育基本法の特徴の一つです。
教育の第一義的責任は、学校ではなく、家庭にあります。

【教育基本法第12条 社会教育】
 個人の要望や社会の要請にこたえ、社会において行われる教育は、国及び地方公共団体によって奨励されなければならない。
2  国及び地方公共団体は、図書館、博物館、公民館その他の社会教育施設の設置、学校の施設の利用、学習の機会及び情報の提供その他の適当な方法によって社会教育の振興に努めなければならない。

【教育基本法第13条  学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力】
 学校、家庭及び地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携及び協力に努めるものとする。

【教育基本法第9条 教員】
 法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない。
2  前項の教員については、その使命と職責の重要性にかんがみ、その身分は尊重され、待遇の適正が期せられるとともに、養成と研修の充実が図られなければならない。

【教育基本法第16条 教育行政】
 教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。
2  国は、全国的な教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るため、教育に関する施策を総合的に策定し、実施しなければならない。
3  地方公共団体は、その地域における教育の振興を図るため、その実情に応じた教育に関する施策を策定し、実施しなければならない。
4  国及び地方公共団体は、教育が円滑かつ継続的に実施されるよう、必要な財政上の措置を講じなければならない。

【教育基本法第17条教育振興基本計画】
 政府は、教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、教育の振興に関する施策についての基本的な方針及び講ずべき施策その他必要な事項について、基本的な計画を定め、これを国会に報告するとともに、公表しなければならない。
2  地方公共団体は、前項の計画を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体における教育の振興のための施策に関する基本的な計画を定めるよう努めなければならない。

教育基本法は、「学校はこうしなさい」というものではなくて、「国・地方公共団体・政府は、教育のための制度をしっかり整え、支えなさい」ってことが書いてあるように感じます。

学校教育法

試験で問われる重要な条文の中で、重要なのはこちら!

【学校教育法 第1条】
 この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。

学校教育法第1条に定められているので、「一条校」と呼ばれます。
学校教育法は、一条校で行われる教育について規定された法律です。

フリースクール、インターナショナルスクール、民族学校などの多くは、日本の教育制度にのっとった授業をしているわけではないので、一条校には含まれません。

【学校教育法 第11条】
 校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。

「体罰の禁止」といえば、「学校教育法」です。

紛らわしい条文

教育の機会均等

【教育基本法第4条 教育の機会均等】
 すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。
2  国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。
3  国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならない。

「国及び地方公共団体は」がポイントですね。

【学校教育法 第18条】
 前条第1項又は第2項の規定によつて、保護者が就学させなければならない子(以下それぞれ「学齢児童」又は「学齢生徒」という。)で、病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる者の保護者に対しては、市町村の教育委員会は、文部科学大臣の定めるところにより、同条第一項又は第二項の義務を猶予又は免除することができる。

【学校教育法 第19条】
 経済的理由によつて、就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。

「学校教育法」では、「市町村」という言葉が出てきます。

義務教育

【教育基本法 第5条  義務教育】
 国民は、その保護する子に、別に法律で定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負う。
2  義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする。
3  国及び地方公共団体は、義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担及び相互の協力の下、その実施に責任を負う。
4  国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料を徴収しない。

【学校教育法第16条】
 保護者(子に対して親権を行う者(親権を行う者のないときは、未成年後見人)をいう。以下同じ。)は、次条に定めるところにより、子に9年の普通教育を受けさせる義務を負う。

更に、詳しく年齢などについても定められています。

【学校教育法第6条】
 学校においては、授業料を徴収することができる。ただし、国立又は公立の小学校及び中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部及び中学部における義務教育については、これを徴収することができない。

教育基本法第5条4と同じことですが、言い方変えてみた♪って感じですかね。

学校教育

【教育基本法第6条 学校教育】
 法律に定める学校は、公の性質を有するものであって、国、地方公共団体及び法律に定める法人のみが、これを設置することができる。
2  前項の学校においては、教育の目標が達成されるよう、教育を受ける者の心身の発達に応じて、体系的な教育が組織的に行われなければならない。この場合において、教育を受ける者が、学校生活を営む上で必要な規律を重んずるとともに、自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視して行われなければならない。

【学校教育法第2条】  学校は、国、地方公共団体及び私立学校法第三条に規定する学校法人のみが、これを設置することができる。

「法律に定める法人」が「私立学校法第三条に規定する学校法人」に変わっていますね。

教育の目標

【教育基本法第2条 教育の目標】
 教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

  1. 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
  2. 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
  3. 正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
  4. 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  5. 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

教育基本法は、広く「教育とは・・・」について書かれていますね。

【学校教育法 第21条】
 義務教育として行われる普通教育は、教育基本法 (平成18年法律第120号)第5条第2項 に規定する目的を実現するため、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

  1. 学校内外における社会的活動を促進し、自主、自律及び協同の精神、規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
  2. 学校内外における自然体験活動を促進し、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  3. 我が国と郷土の現状と歴史について、正しい理解に導き、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養うとともに、進んで外国の文化の理解を通じて、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
  4. 家族と家庭の役割、生活に必要な衣、食、住、情報、産業その他の事項について基礎的な理解と技能を養うこと。
  5. 読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと。
  6. 生活に必要な数量的な関係を正しく理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。
  7. 生活にかかわる自然現象について、観察及び実験を通じて、科学的に理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。
  8. 健康、安全で幸福な生活のために必要な習慣を養うとともに、運動を通じて体力を養い、心身の調和的発達を図ること。
  9. 生活を明るく豊かにする音楽、美術、文芸その他の芸術について基礎的な理解と技能を養うこと。
  10. 職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと。

「教育基本法第2条」と似ていますが、「学校教育法第21条」は、義務教育(小学校・中学校)に限定された目標です。

「どっち?」問題で問われるのは、「学校教育法第21条(義務教育の目標)」or「学校教育法第23条(幼稚園の目標)」の方が多いのではないか、と思います。

【学校教育法 第23条】
 幼稚園における教育は、前条に規定する目的を実現するため、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

  1. 健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的な習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図ること。
  2. 集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養うとともに家族や身近な人への信頼感を深め、自主、自律及び協同の精神並びに規範意識の芽生えを養うこと。
  3. 身近な社会生活、生命及び自然に対する興味を養い、それらに対する正しい理解と態度及び思考力の芽生えを養うこと。
  4. 日常の会話や、絵本、童話等に親しむことを通じて、言葉の使い方を正しく導くとともに、相手の話を理解しようとする態度を養うこと。
  5. 音楽、身体による表現、造形等に親しむことを通じて、豊かな感性と表現力の芽生えを養うこと。

幼児期の教育について

ここが一番悩むかもしれませんが、条文を良く見ると、すっきり☆ですよ!

【教育基本法第11条 幼児期の教育】
 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。

「幼稚園」と限定されていません。
「保育園」や「こども園」、「家庭教育」なども含んだ「幼児期の教育」です。

【学校教育法第22条】
幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。

一方、こちらは、「幼稚園は」で始まっています。
幼稚園は、学校教育法第1条で規定された学校です。

【幼稚園教育要領第1章1】
幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、幼稚園教育は,学校教育法第22条に規定する目的を達成するため、幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする。

教育基本法と似ていますが、「学校教育法第22条に規定する目的を達成するため」と書かれています。

ミニテスト

条文→学校教育法?教育基本法?
条文→学校教育法第21条(義務教育の目標)?第23条(幼稚園の目標)?
を問う問題です。

うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

最後まで読んでくださりありがとうございます。

「○○についてもっと詳しく知りたい!」「△△について、もっと問題を解きたい」などありましたら、下記コメント欄にてお知らせください(どの記事のコメント欄でもかまいません)。

子育て中&第二子産休中につき、すぐにお返事できないこともありますが、なるべく対応させていただきます❀

うぱみ

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コメント

  1. ひがっしー より:

    うぱみさん

    頭を抱えていた法律を早速詳しく説明して頂きありがとうございます
    なんだかモヤモヤが少し取れました。もう少し読み込んで自分のものにします。
    子育て中ということなのに、ほんとに頭が下がります。
    お子さんにもママの時間を頂いているお礼をお伝え下さい。ありがとうございます。

    でも、うぱみさんに養育されている、お子さん、児童さんはとても幸せですね。
    うぱみさんのアタッチメントで健全な人格形成ができます。
    最近の保育園のニュースは耳を塞ぎたくなる辛い話が多くて、
    もっと子どもの為に良い世の中になると良いですね。
    しっかり勉強して、少しでも子どもの力になれればと思ってます。
    その前に試験勉強頑張らなきゃですね。

    追伸 食事摂取基準のテストすごく勉強になります。すごく手こずってますが・・・

    • うぱみ より:

      ひがっしーさん、お心遣いありがとうございます!

      本当に、最近の保育に関するニュースは、悲しくなりますね。
      保育園も幼稚園も、この国の未来を支えていく納税者たる子どもたちを、健やかに育てていく責任あるお仕事なのに。
      あの人たちは、ちゃんと教育基本法と学校教育法を読んでいるのかな?って思うことも多くて。その前に、倫理観とか人間性とかのお話なのかもしれませんが。

      「保育の質の低下」も言われていますが、子どもたちのために保育の現場で一生懸命働いている方々や、保育士になるために必死に勉強している方々もたくさんいます。
      保育園が安心できる場であってほしいし、保育士の方々にとって働きやすい職場が増えてほしいと願うばかりです。

      といいつつも私はしばらく産休&育休で仕事に復帰できないので、少しでも、このサイトに来て下さる方々の力になれればうれしいです。

      コメントとっても励みになります!ありがとうございます(●^o^●)

  2. くらら より:

    こんにちは!いつも。こちらのブログ拝見してます!要点がまとめられていてとってもいいです(o^^o)学校教育の条文が、ピンクの背景で黄色の文字なので、色が抜けちゃってほとんど読めません。スマートフォンだからですかね〜〜修正していただければ助かりますありがとうございます!

    • うぱみ より:

      くららさん、コメントありがとうございます!

      スマホだからというより、設定が反映されるまでに時間がかかっているからと思われます。
      学校教育法の部分、青枠に黒字になるように設定したのですが、以前の設定のまま表示されてしまっているみたいですね(・・;)

      実は、私のパソコンの方でも同じ現象が起きていて、スマホの方では正常に表示されるので、大丈夫かな?と思ったのですが・・・教えていただいて助かりました!

      学校教育法の部分、茶色の字になるように設定しなおしました。教育基本法と見分けがつくといいのですが。

      時間がたてば、青枠の設定も反映されるかと思いますm(__)m

      • くらら より:

        うまぴさん!
        修正してくださってありがとうございます(o^^o)
        内容がよくわかるようになりました‼︎直前に確認するのに、とっても使いやすく、ポイントがわかりやすくてとってもいいですありがとうございます!テスト頑張ります!

  3. ぽぽ より:

    うぱみさん、ありがとうございます。とてもわかりやすくて感動です。
    これでしっかり勉強して合格したいです。
    子育てもありお忙しいのに、本当に感謝です。
    がんばります!

  4. ペコ より:

    うぱみさーん!!
    保育士試験受けてきましたよー!!
    こちらのサイトで楽典問題を勉強させていただき、ほんとにほんとにわかりやすくて、涙が出るほど助かりました。
    おかげさまで楽典問題は全問正解!!実習理論自己採点では合格圏です!!
    私は今回、初受験で、自己採点では教育原理以外の8科目が合格点をいただいています。こちらのサイトでの勉強のおかげです!!
    初受験でこの出来は自分の中では頑張ったと思うのですが、あと1教科が悔やまれます。
    完全に勉強不足だっただけなので、もっときちんと勉強したらなぁ〜と涙
    後期に向けて、教育原理の対策をしていきたいのですが、過去問でも傾向がつかみにくい…というか、幅広く、雑学的な問題も多くてハッキリ言って参考書だけでは足りなくて…
    オススメ勉強方などありますかー?

    • うぱみ より:

      ペコさん、コメントありがとうございます(*^_^*)

      試験お疲れ様でした!楽典問題、全問正解すごいです✿
      福祉系の科目を全部とれたというのも、とても大きいですね~(社会的養護はもう一度受けなければなりませんが)。福祉系は、範囲がとても広いので、なかなか勉強し辛かったと思います。

      教育原理は、10問しかないので、ヤマが外れるときついです(>_<)
      でも、あと半年、「教育原理」に集中して勉強できるなら、教員採用試験用の本を手に取ってみるのもいいかと思います。保育士試験のように、一問一答の親切な問題集というのはないのですが、最新の問題集を手に取れば、生徒指導、発達障害の子の学習支援など、今の教育のトピックを追いかけることができますよ☆

      社会的養護の勉強も、忘れずにしてくださいね~(●^o^●)

  5. まつの より:

    こんにちは!あと1カ月を切り、毎日ミニテストを利用させていただいております
    『ミニテスト集』のリンクから入り、片っ端から挑戦しているのですが、こちらのミニテストと、倉橋惣三についてのミニテストは、ミニテストのリンクから外れているようでした。たまたま気づいたのですが、もし他にもミニテストは載っているけど、ミニテスト集のリンク集には載せてないよというものがあったら教えて頂けると幸いです( ;∀;)
    自身でも、最後まで解き終わったら解き残しがないか、サイトマップで1から確認する予定です!

    お忙しいところ申し訳ございません!お返事お待ちしております

  6. まつの より:

    早速のご対応、感謝です!ありがとうございます( ;∀;)

    図々しくて本当に申し訳ないのですが、直前対策についても、一部ミニテストにあるものがございましたので、振り分けて頂けると嬉しいですm(__)m

    難しければそのままで良いので、もし可能でしたらよろしくお願いいたします(>_<)

  7. かな より:

    こんにちは!
    いつもお世話になっています。
    無料で勉強できてありがたいです。

    クイズがバグっているのか、上手く使うことができません。
    どうすれば見れるようになりますか?

    • うぱみ より:

      かなさん、コメントありがとうございます(*^_^*)

      ご迷惑をおかけして申し訳ないです。

      全てのクイズがバグっていますか?特定のクイズですか?

      ミニテストの部分は外部のシステムを利用しているのですが、ブラウザによっては、上手く作動しないかもしれません。
      教育基本法?学校教育法?

      パソコン、スマホなど他の端末で試してみてくださいm(__)m