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3大発達障害の見分け方・対応のポイント

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保育士試験 3つの発達障害

「発達障害」について理解を深めておくことは、保育士の資格を持って働く上で、大切なことです。

「3大発達障害」といいますと、「注意欠陥多動性障害(AD/HD)」「自閉症スペクトラム(ASD)」「学習障害(LD)」が一般的です。

しかし、保育士試験「保育の心理学」や「子どもの保健」では、「注意欠如・多動症」「自閉スペクトラム症」「限局性学習症」という医学的な分類で呼ばれることもあります

うぱみ
うぱみ

「3大発達障害」と呼ばれる3つの発達障害の見分け方と、対応の仕方を理解し、保育士試験対策だけでなく、実際の現場でも役に立つ知識を身につけましょう。

発達障害とは?

障害というと、以前は「知的障害」「身体障害」「精神障害」の三障害でしたが、近年ではそれらとは別に「発達障害」が注目されています。

3大発達障害

  • 注意欠陥多動性障害(AD/HD)
  • 自閉症スペクトラム(ASD)
  • 学習障害(LD)

「発達障害」は「天的な脳の神経発達異常」から起こると考えられています。昔は「親の育て方が・・・」などと言われてきましたが、今はそれは「NG!」です。

うぱみ
うぱみ

だからと言って、「”関わり方”が大事ではない」というわけではありません。障害の特性を理解し、適切な支援をすることで、障害と上手く付き合い、個性を伸ばしていくことができるので、私たち保育士は、常に学んでいく必要があります。

発達障害者支援法の「発達障害」定義

発達障害者支援法上の「発達障害」の定義はこちら!

発達障害:自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの(2条1項)
引用元:発達障害者支援法H28改定

  • 自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害
  • 学習障害
  • 注意欠陥多動性障害
  • その他これに類する脳機能の障害

が定義されています。

「ICD-10」と「DSM-5」の分類

精神医学的問題(発達障害含む)の分類では「ICD-10」「DSM-5」の2種類の定義が使われています。共に、世界的に使われている疾患の分類です。

  • ICD-10:WHOの国際疾病分類。日本国内でも多く使われている。今は10版。
  • DSM-5:米国精神医学会の分類。ICDより新しい。今は5版。

保育士試験で出題される時の障害名・疾患名は「DSM-5」からが多いです。

「発達障害者支援法」(厚生労働省)は「ICD-10」定義を基に作られているので、「ICD-10」からの出題もあります。

うぱみ
うぱみ

「どちらか」ではなく、両方を覚えておく必要があります。

ICD-10 DSM-5
【神経発達症群】
【F7 精神遅滞】 知的能力障害群
【F8 心理的発達の障害】
会話および言語の特異的発達障害 コミュニケーション障害(吃音など)
学力の特異的発達障害(学習障害) 限局性学習症
運動能力の特異的発達障害 運動症群
・発達性協調運動症
・情動運動症
・チック症(トゥレット症)
広汎性発達障害
・小児自閉症
・レット症候群
・小児期崩壊性障害
・アスペルガー症候群
・その他の広汎性発達障害
自閉スペクトラム症
【F9 情緒障害】
多動性障害 注意欠如・多動症
チック障害 →上記「運動症群」へ

参考:東京都福祉保健局ー発達障害を理解しよう より作成

一般的に発達障害について学ぶとき目にするのは「学習障害」「自閉症、アスペルガー症候群」「注意欠陥多動性障害」ですが、保育士試験では「限局性学習症」「自閉スペクトラム症」「注意欠如・多動症」と表記されることが多いので、覚えておきましょう。

R6前期 保育の心理学 問 18 次のうち、DSM-5 において「神経発達症群/神経発達障害群」に含まれないものを一つ選びなさい。
1 自閉スペクトラム症
2 選択性緘黙
3 知的能力障害
4 チック症群
5 限局性学習症
正答:2

注意欠如・多動症(AD/HD)

注意欠陥・多動性障害」と一般的には言われています。

保育士試験ではDSM-5に基づいて「注意欠如・多動症」と表記されます

注意欠如・多動症の特徴

  • 不注意:
    集中力が続かない、すぐ飽きる、ミスをしやすい
  • 多動性:
    年齢不相応の多動性。落ち着きがなく、ずっと動いている、歩きまわる、しゃべり続ける、など。
  • 衝動性:
    待つことができない
うぱみ
うぱみ

人によっては「不注意」の症状が強く出たり(不注意優勢型)、「多動性」「衝動性」の症状が強く出たり(多動・衝動優勢型)と、まちまちです。

「多動」=「AD/HD」ではありません。自閉スペクトラム症(広汎性発達障害)・知的障害・行為障害など他の障害の一部として多動性や衝動性が見られることがあります。

自閉スペクトラム症(広汎性発達障害)と重なっている子もいますし、発達性協調運動障害、チック障害、学習上の困難等を合併することもあります。

そのため、その子その子の症状をよく理解する必要があります。

注意欠如・多動症の子に有効な教育的支援

注意欠如・多動症の子は、「おしゃべりをやめなさい」「じっとしなさい」「忘れ物をしないように注意しなさい」など怒られることが、他の子に比べて多くなりがちです。

そのため、劣等感を持ったり、自己評価が低かったりします。

うぱみ
うぱみ

息子も3歳児健診で「多動傾向あり」と指摘されました。本当に、あっという間にどこかに行ってしまうし、皆がじっとしている場面でも一人でぴょんぴょんしているし、ずっとしゃべっているし。ついつい注意しがちですが、「注意したから改善する」ってわけでもないんですよね。

次の表のような「教育的支援」が有効と言われています。

家庭や学校・医療機関などと連携して進めていきます。

「できたこと」を「他の子もできているんだから当たりまえ」とスルーするのではなく、しっかりと努力を認めて褒めることで、自信につながっていきます。

集中するための支援 掲示物を減らす。
窓側の席を避ける。
手順を視覚的に示す。
順番を待つ・話を最後までよく聞くための支援 図を使って、決まり事を理解させる。
不注意な間違いを減らす支援 「必要な情報に注目する」指導。
「終わったら確認」の習慣づけ。
最後までやり遂げるための支援 指示を分かりやすく、細分化・段階的に。
活動量を工夫。
各過程の終了ごとに達成感を味わえるようにする。
忘れ物を減らすための支援 忘れやすいものを入れる場所を決める。

参考:発達障害教育推進センター ADHDのある子どもの指導・支援より作成

うぱみ
うぱみ

「AD/HD」の子が集中できるような環境は、周りの子たちにとっても集中できる環境になります。

令和2年度 後期試験 子どもの保健 問 12
次の文は、注意欠如・多動症についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. DSM-5 の診断基準によれば、不注意、多動性及び衝動性の症状が、2つ以上の状況(例:家庭、学校)で存在する必要がある。 →
  2. 近年の疫学調査によると、有病率は学童期で約 20%である。 →×
  3. 病因として遺伝的関与が強い。 →
  4. 自閉スペクトラム症を併存することがある。 →
  5. 出生体重が 1,500 g 未満で生まれることは、注意欠如・多動症のリスク因子である。 →

学童期のADHDの有病率は、5%前後と言われています。

R3後 子どもの保健 問 14
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
小学校3年生の男児。3歳から保育所に入所。小さい子の面倒をよくみる反面、他児を叩いたり、けがをさせるなどの苦情が絶えなかった。小学校では、授業中も集中せず離席が目立った。給食を取りに行く順番は一番でないと嫌がった。小学校でも暴力はみられ、注意をする教師に対して暴言を吐いた。落ち着いてから話を聞くと、泣きながら謝ることはできるが、少し経つとけろっとしている。
【設問】
次のうち、この男児に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. この年代の反抗的行動は定型発達児でよくみられる。 →×
  2. 子どもの成長という時間の流れの中で、加齢に伴う一連の破壊的行動障害の変遷を「DBD マーチ」という。 →
  3. 注意欠如多動症(ADHD)を高率に併存する。 →
  4. 自己評価の低さが影響している。 →

AD/HDの症状を「薬物治療」で押さえる

「中枢神経刺激薬」を使用することで、ADHDの症状を一時的に抑えることができます。

  • メチルフェニデート徐放薬(コンサータ)
  • アトモキセチン(ストラテラ
  • インチュニブ
  • ビバンセ

の4種類が現在、医師の指示のもと使用できる薬です。6歳~18歳の子どもに使用することができます(コンサータ・ビバンセは依存・乱用の可能性があるため、処方も調剤も規制されています)。

平成29年度前期試験 子どもの保健問13
次の文は、注意欠如・多動症に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. アメリカ精神医学会が作成した診断基準(DSM-5)では、症状のうちいくつかが12歳になる前から存在していたことが条件になる。→
  2. 症状の一つに衝動性がある。→
  3. 落ち着きのなさを保育者が頻繁に叱責することにより、自尊心が育ちづらくなる。→
  4. 注意欠如・多動症の症状に有効な薬物が存在する。→

自閉症スペクトラム

発達障害者支援法上の「自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害」です。自閉症には軽いものから重いものまであり、はっきりと区別できない者も多いため、全部ひっくるめて「自閉症スペクトラム」と呼ばれることもあります。
※保育士試験ではDSM-5に基づいて「自閉スペクトラム症」と表記されます。

先に説明したICD-10とDSM-5を並べると、こんな感じです。

ICD-10 DSM-5
広汎性発達障害
・小児自閉症
・レット症候群
・小児期崩壊性障害
・アスペルガー症候群
・その他の広汎性発達障害
自閉スペクトラム症
「自閉スペクトラム症(広汎性発達障害)」に関しては、「自閉症(小児期自閉症)」「アスペルガー障害」「レット障害」「小児期崩壊性障害」についても出題されるので、用語をしっかりと整理しておきましょう。

「自閉症」と「アスペルガー症候群」

保育士試験の発達障害についての出題では、「自閉症」についての出題が圧倒的に多く、「保育の心理学」では毎年1問以上出題されています。まずは「自閉症(自閉症のハイリスク児)」、次に「アスペルガー症候群」について押さえていきましょう。

小児自閉症(自閉症のハイリスク児) 自閉スペクトラム症
アスペルガー症候群
  • 保育士試験で出題される「自閉症」は、「小児自閉症(自閉症のハイリスク児)」とほぼ同義です。
  • 自閉症の特徴を持った子の中でも、言語発達の遅れ・知的発達の遅れが無い子のことを以前は「アスペルガー症候群」といいました。
うぱみ
うぱみ

自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム)」は、「小児自閉症(自閉症のハイリスク児)」から「アスペルガー症候群」まで、幅広い段階の“自閉症の傾向”を持った子どもたちをひっくるめた呼び方です。

 

自閉症(自閉症のハイリスク児)の特徴

自閉症(自閉症のハイリスク児)の特徴

  1. 対人関係の障害
    →他人と社会的な場面で相互関係を持つことの障害。
  2. コミュニケーションの質的障害
    →他者の意図の理解が困難。言葉の表面的な意味にとらわれやすい
  3. パターン化した趣味や活動
    反復的・情動的な行動パターンがある

①と②は似ていますが・・・。①は「非言語面」の障害、②は「言語面」の障害です。DSM-5では、①②はまとめられています。

自閉症の子は「空気を読む」のが苦手です。言葉や表情などから相手の気持ちを読み取ることが困難なので、周りの人たちの行動を見て「テレパシーみたい」と感じます。

自閉症の子の幼児期の特徴①非言語面

  • 目が合わない
  • 母親の後追いをしない
  • 保育者の腕を持って、保育者の手で物を取ろうとする(クレーン現象)
  • 指さしで興味のあるものを伝えない
  • 周りの子どもに無関心。泣いている友達の心配をしない

自閉症の子の幼児期の特徴②言語面・知能面

  • 見立て遊びをしない
  • 発話が遅い

自閉症の子の幼児期の特徴③興味の限局

  • 手をひらひらさせる、同じ場所でぐるぐる回るなど、同じ行動を繰り返す(常同行動)
  • 同じ道順、同じ手順、同じ日課へのこだわり。少しでも違うとパニックになる

自閉症の子の幼児期の特徴④感覚過敏

  • 抱っこや頬ずりを嫌がる
  • 特定の音を極端に嫌がる。
  • 話しかけても応答がなく、耳が聞こえないのでは?と心配になる
  • 熱さ・寒さに鈍感、時に過敏

④感覚の過敏さから、不安や混乱を引き起こし、③常同行動が起こると考えられています。

R3後 子どもの保健 問 11
次のうち、自閉スペクトラム症(ASD)の可能性を示唆する乳幼児期の行動として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 相手の行動を見てまねをしない。 →
  2. あるものを指さし示すことにより、それを取ってほしいと命令する。 →×
  3. 言語以外の手段(指さし、表情、視線など)をコミュニケーションとして使わない。 →
  4. 一旦出始めていた言葉が1歳後半から2歳頃出なくなる。 →
  5. 母親がいるときだけ情緒が安定する。 →×

R6後期 保育の心理学 問 18
次のうち、自閉スペクトラム症に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

  1. 話し言葉の発達の遅れや、相手の言ったことをそのまま繰り返す、状況にそぐわない言葉を使用するなど特徴的な言葉の使用がみられることがある。 →
  2. 原因として、母子関係のあり方で生じるという考えが主流だった時期もあったが、現在では、育て方によるものではないと考えられている。 →
  3. 社会的コミュニケーションの障害の症状としては、他者の気持ちを理解することが苦手であり、うまく対人関係を築くことが難しく、一人でいることが多い。 →
  4. 興味や行動の限定の症状として、特定の物事に強い興味をもち、強いこだわりを示したり、特定の行動を繰り返したり、特定の領域に関する膨大な知識をもったりするなどの特徴があげられる。 →

 

「自閉症」の子への支援

コミュニケーションの支援 ソーシャルスキルトレーニング
大人が本人の気持ちを理解するよう心掛け、コミュニケーションの成功体験を積ませる
言葉や文字の意味理解
(抽象的なことは理解しにくい。具体的は得意)
簡潔な文章で、理解する練習をする
絵を用いて理解させる
図式化する。
予定の変更への対応 直前ではなく、あらかじめ、予定を変更することを本人に伝える
常同行動・こだわり行動への対応
(やめさせようとするほど強くなる)
なぜこだわり行動が出ているのか、その目的の把握に努め、絵や図を用いて、適切な形へと導いていく。
音への過敏 イヤー・マフの使用

参考:発達障害教育推進センター ADHDのある子どもの指導・支援より作成

 

自閉症の子の対応の仕方について、問われることがとても多いです。

R4前期 子どもの保健 問 13
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
5歳の男児。思い通りにならないとかんしゃくがひどく、他児とのトラブルを起こしがちで、言葉の遅れもありそうなことを心配した両親に連れられ、児童精神科を受診したところ、自閉スペクトラム症(ASD)と診断された。病院で施行された発達検査でIQは 95 で、結果には検査項目により大きな凸凹があったと説明された。
【設問】
次のうち、この男児に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. かんしゃくを起こさないように本人の思い通りにさせる。 →×
  2. IQが 95 と正常域にあるので、特別な配慮は必要ない。 →×
  3. かんしゃくに対しては本人に負けないような大きな声でその場で事情を説明する。 →×
  4. 一日のスケジュールがわかるような絵を描いて説明する。 →
  5. 友達とトラブルが多いので、仲良くするように指導する。 →×

学習障害(LD)

学習障害については、学童期に分かることが多いためか、保育士試験ではあまり問われません。

学習障害の特徴

  • 幼児期には知的発達・社会性の発達等に問題が無い
  • 学童期になって、特定の課題(機能)の習得がうまくいかなくなる
    • 識字障害:文字が流暢に読めない
    • 書字障害:文字や文章を書くのが苦手。漢字の習得だけが難しい
    • 算数障害:算数問題を解くのが苦手
    • 他にも、英語だけできない、算数の特定の分野だけできない、地図が全く読めないなど

誰しもが「ただ単に苦手」な科目や分野があるとは思いますが、そういった「苦手」ではなく・・・。

うぱみ
うぱみ

学習障害の場合は、「学習に必要な特定の機能のうち、特定の機能だけがうまく働かない」のです。(なので、DSM-5では「限局性学習症」と訳されています)

R5後期 保育の心理学 問 17

    • 限局性学習症は、勉強ができない子ども一般をさすものであり、子どもの読み書きや計算における二つ以上の能力の低さを必ず併発するものである。 →×

「その他」の発達障害

吃音症

「あああ・・あのね、ききき・・きょう」などの「どもり」があるために流暢に話すことのできない発話障害です。

R4前期 子どもの保健 問 12

  • DSM-5では、吃音も神経発達症の一部と考えられている。 →

チック(トゥレット症候群)

平成29年後期試験 子どもの保健 問 15
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
6歳の男児。4歳頃に保育所で両目を頻繁に瞬きする動作がみられ、眼科医院を受診したが、異常は指摘されず、この動作は2か月程度で消失した。6歳になって両目の瞬きに加え、鼻をふくらませる、急に首を振るなどの奇妙な動作が続くようになった。また頻繁にせき払いのような発声が出現するようになった。
【設問】
この子どもに最も疑われる精神医学的問題についての以下の記述のうち、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 自分の意志では、この症状の発生を短時間ですら抑制できない。→×
B 夜間睡眠時に症状が悪化する。→×
C 保護者の厳しいしつけや、家族の不和などの家庭環境の問題が唯一の病因である。→×
D これらの症状が増悪すると、全身のけいれんがみられる。→×
E 周りの子どもにからかわれるため、保育士は、症状が出るたびに注意するとよい。→×

☆保育士試験受験体験談☆

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