どうしても苦手な科目の問題集の使い方

保育士試験の学習の後半は、問題集を使った勉強法をおすすめしているのですが、

私が独学で合格した時は、残り2ヶ月を問題集での問題練習の時間...
保育士試験まで残り2ヶ月ですね。勉強は進んでいますか? ...

ときどき、「この勉強法やってみたけれど、苦手な科目が進まなくて挫折しました。」というメッセージをもらいます。

申し訳ないです。
実は私も、苦手な科目(特に社会福祉)は上記で紹介した学習法よりも優しい学習法で、当初は勉強していました。(今まで恥ずかしくて言ってませんでしたが・・・)

今回は、もうどうにもさっぱり問題集が進まない場合の、お助け学習法を紹介します。

苦手な科目は、「え~こんな楽していいのかな?」とためらわず、まずはこちらの学習法を試してみてください。

■スポンサーリンク■

①間違えたら1問戻る

もはや、ふせんとか使いません。

問題集を上から順番に解いていって、間違えたら1つ上の問題に戻ります。
正解したら、さっき間違えた問題へ。

「さっき答え見たばっかりだから、楽勝~♪」と思っていても、意外と間違えます。

間違えたら、解説を読んで、また1つ前の問題を解く。
正解したら、次の問題へ。

つまり、間違え続けるとひたすら同じ問題を行ったり来たりすることに。
ついでに、さっき合っていたはずの前の問題を間違えることもあります。

よく間違える問題だけでなく、その前後の問題もたくさん復習して、記憶を強化することができます。

②間違えたら2問戻る

上記の方法で、楽すぎるよ、さっき答え見たばっかりだから楽々正解しちゃう。って人は、間違えた時に2問戻るようにしましょう。

それでも楽に正解してしまい、手ごたえのない人は3問。

適度に臨機応変に自分に負荷をかけるのが大事です!

③間違えたら、1ページ前に戻る

これも、私はよくやっていました。

1ページ前の問題を全部解いてから、さっきの問題へもどる。

さっき正解したはずの、前のページの問題でつまずき、更に前のページへなんてことしょっちゅうです。

今度は間違えないぞ!ってゲーム感覚で楽しめます。←?

※1ページ前の問題を間違えてどんどん戻ってしまい、なかなか前に進まない人は、「前のページの問題すべて」ではなく、「前のページの一番最後の問題」だけ解くようにするといいですよ。ページをめくるだけでも、謎の緊張感があり、ちょっとだけ記憶が強化される気がします。

決まった方法はないから・・・

①は簡単すぎる!と思うかもしれませんが、勉強進まなくてやる気失うより、ずーっといいです。
同じ問題を何度も解くことが大事です。勉強進んで、回転が速くなった分、一周でも多く問題集に挑戦できるはずです。これが大事です☆

そして、科目ごととか、単元ごと、ご自身の得手不得手に合わせて、負荷の掛け方を変えていくといいですよ。

後はその日の気分。
今日は、やる気出ないな~って日に、いきなり③は辛いので、今日は①にしておこう。この単元は得意だから③でやろう、など。

③までクリアしたら、下記の付箋を使った勉強法にも挑戦してみてくださいね♡

私が独学で合格した時は、残り2ヶ月を問題集での問題練習の時間...
■スポンサーリンク■