保育士試験独学学習者の強い味方!保育士試験テキスト。
令和7年後期試験からは、「2025年4月1日」が基準日になるため、令和7年度後期・令和8年度前期試験に対応するテキストは「2026年版」です。

「2025年版」のテキストしかもっていない場合の学習のポイントについて解説します!
2025年版テキストでR7後期試験を受ける場合の注意点
「保育士試験テキスト」は2026年版が発売され始めていますが、すでに2025年版を使っている場合、2026年版に買い替えるべきかどうか、迷いますね!
今回は法律・制度や統計など変更点も多いので、新年度版を購入するのもアリだと思います。

しかしながら、できれば「購入せず2025年版テキストで頑張りたい!」ですよね。
今回は、2025年版テキストや問題集で頑張る方のために、2025年版→2026年版の変更点をまとめました。
2025年版→2026年版の変更点(法改正など)まとめ
科目ごとに紹介していきますので、テキストの該当のページを訂正していきましょう♪
※量が多いため、順次更新していきます。
保育原理(統計注意)
統計資料
☆統計資料「保育所等関連状況とりまとめ」が「令和6年4月1日」版になりました。
- 保育所等数
令和5年 | 令和6年 | |
保育所 | 23,806か所 | 23,561か所 |
幼保連携型認定こども園 | 6,794 か所 | 7,126か所 |
幼稚園型認定こども園等 | 1,477 か所 | 1,602 か所 |
特定地域型保育事業 | 7,512 か所 | 7,516 か所 |
保育所等数の合計 | 39,589 か所 | 39,805か所 |
- 利用児童数
令和5年 | 令和6年 | |
保育所 | 1,918,042 人 | 1,872,703 人 |
幼保連携型認定こども園 | 637,893 人 | 661,188 人 |
幼稚園型認定こども園等 | 66,876 人 | 73,922 人 |
特定地域型保育事業 | 94,524 人 | 94,247 人 |
利用児童数の合計 | 2,717,335 人 | 2,705,058 人 |
- 年齢区分別の利用児童数・待機児童数
利用児童数 | 待機児童数 | ||
3歳未満児(0~2歳) | 1,095,549 人 (46.0%) | 2,339 人 (91.1%) | |
うち0歳児 | 131,247 人 (17.3%) | 161 人 (6.38%) | |
うち1・2歳児 | 964,302 人 (59.3%) | 2,178 人 (84.8%) | |
3歳以上児 | 1,609,5096 人 (61.4%) | 228 人 (8.9%) | |
全年齢児計 | 2,705,058 人 (100.0%) | 2,567 人 (100.0%) |

ざっくり「保育所等数」は増加傾向、「利用児童数」は減少傾向と覚えておきましょう♪
保育所保育指針からの出題はかなり多い!
★保育原理では「保育所保育指針」からの出題が大多数を占めるので、保育所保育指針を良く読み込んでおきましょう。

社会福祉
統計資料(R5国民生活基礎調査)
☆「児童のいる世帯」は、全体の18.1% ←減少傾向
☆「児童のいる世帯」のうち、核家族世帯は82.4% ←2013年からほぼ横ばい
統計資料(R5雇用均等基本調査)
☆令和5年度のの女性の育児休業取得率:84.1% ← 2019年からほぼ横ばい
☆令和5年度の男性の育児休業取得率:30.1% ← 急増!
☆R4.4.1~R5.3.31に育児休業を取得し、復職した女性の育児休業取得期間は「12か月~18か月」が最多で、32.7% ←前回調査とほぼ同じ
☆R4.4.1~R5.3.31に育児休業を取得し、復職した男性の育児休業取得期間は「1か月~3か月」が最多で、28.0% ←前回調査では「5日~2週間」が最多だった
統計資料(R5国民生活基礎調査)
☆2023年度の出生数:72万7千人 ←人口動態調査開始以来最少を更新( ;∀;)
☆2023年の合計特殊出生率は1.20 ←過去最低を更新( ;∀;)
子どもの食と栄養
「食事摂取基準」が2025年版になりました!
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