【お知らせ】 当サイトのアドレスを一部変更しました。ブックマークして下さっている方は、変更をお願いします。

保育士試験2次試験言語表現「おむすびころりん」合格最低ラインの台本(T_T)

2年前の2次試験「言語」で、私は「おむすびころりん」のお話をしました。

おむすびころりん

課題の4つともお話は考えたのですが、「おむすびころりん」が一番時間内のおさまりがよかったからです。

結果、合格はしましたが、35点!(30点合格)
見事に合格ラインぎりぎりです(笑)

■スポンサーリンク■

合格ラインぎりぎりの「おむすびころりん」

下記のお話が合格ラインぎりぎりのお話と思っていただければと思います(笑)

今日は、「おむすびころりん」のお話をします。

昔、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
ある日、おじいさんはおばあさんが作ったおむすびをもって、山にお仕事をしに行きました。

「あ~疲れたな、ここらで少し休もうか」
おじいさんがおむすびを食べようとしたその時
「あっ!!」
おじいさんはおむすびを落としてしまいました。

おむすびはころころころころ転がって、穴の中にすぽん。

すると穴の中から
「おむすびころりんすっとんとん」(小さい声)
何やら歌が聞こえてきます。

「や、これは可愛い歌だな、もう少し聞きたいな
 それ、もう一つ落としてみよう。」
(おむすびをを落とす真似をする)
「おむすびころりんすっとんとん、もひとつころりんすっとんとん」

「なんだか楽しくなってきたな」
おじいさんは踊りながら、もう一つおむすびを落としました。そのとき
「ああっ」
おじいさんは足を滑らせて穴の中に落ちてしまいました。
「おじいさんもころりんすっとんとん」

「あいたたた・・・」
穴の中には小さなネズミが・・・
「もしかしてこれはおじいさんのおむすびですか。
 僕たち、お腹がすいていたので食べてしまったのです。ごめんなさい。」
「お礼に、僕たちの歌や踊りを見ていってください」

おじいさんはネズミの国で、ネズミの踊りを楽しみました。
そして、帰り際にネズミの宝物をもらいました。

めでたしめでたし

おむすびを落とすまでの話が長すぎです(笑)
そして、ネズミの踊りを楽しんでいるところらへんで、試験時間が終了になってしまいました。

ちなみに、試験前日までは、この後、よくばりじいさん?が出てきて、おじいさんとおばあさんの会話を盗み聞きして、ネズミの国へ行きたいと思ったよくばりじいさんが、わざとおむすびを穴の中に落としてネズミの国へ行き、猫のまねをしてネズミを驚かせ、ネズミの宝を取ろうとして、ねずみに懲らしめられるという話も付いていました。

でも、かなり早口で話さなければならないうえ、3歳児にそこまで教訓的な話は必要ないのでは?、と考え、試験前日にカット!

その分会話を多くして、テンポを良くしたつもりでしたが、説明くさいし、まだまだですね。

試験の待ち時間に廊下でぶつぶつ一人練習しているほど、内容を覚えるのに必死でした。

そのためか、話し方とか、表情とか、目線とか、手振りとか、一応練習したのですが、本番ではかなり固くなっていたと思います。
きちんと覚えていなかったので、声は震えるし、途中飛ばしてしまって焦るし・・・。話す方が、お話を楽しめていないと、子どもも楽しめないですよね。

実際に、保育園の先生方が、子どもたちにお話をしているところを見ると、声がのびのびしていて、お話を楽しんでいます
内容よりも、楽しんで話すことを重視するなら、「にんじん、ごぼう、だいこん」の方が余裕を持って話せたのかな?

最後まで読んでくださりありがとうございます。

「○○についてもっと詳しく知りたい!」「△△について、もっと問題を解きたい」などありましたら、下記コメント欄にてお知らせください(どの記事のコメント欄でもかまいません)。

子育て中&第二子産休中につき、すぐにお返事できないこともありますが、なるべく対応させていただきます❀

うぱみ

■スポンサーリンク■

この記事を共有する

コメント

  1. たま より:

    うぱみ先生♡こんにちは^^

    どのお話にするか迷っていましたが、「にんじん ごぼう だいこん」に心が決まりました(笑)
    ありがとうございます。

    • うぱみ より:

      たまさん、コメントありがとうございます(*^^*)

      楽しいお話になるといいですね♪
      頑張ってください(●^o^●)

  2. たま より:

    うぱみ先生♡こんにちは(*^_^*)

    「にんじん ごぼう だいこん」のお話を練習していますが、
    あまり大袈裟な演技や、子どものウケ狙いのような演出は控えたほうが良いでしょうか?

    • うぱみ より:

      たまさん、コメントありがとうございます☆

      採点基準が公表されていないので、何とも言えませんが・・・。

      保育士として、子どもの前でお話をする際、はっきりとした発音や、表情、アイコンタクト、声の大きさ、聞き取りやすい速さなどが大事だと思います。

      絵本などの読み聞かせをする際、声色を変えることには賛否あります。(声色を変えない方が、子どもたちが想像するので、想像力が鍛えられる、など)

      3歳児を対象にした話なので、淡々と話すだけでは飽きてしまいますし、興味を引くような話し方・演出はいいと思いますが、やりすぎもよくないので、ほどほどに、でしょうか。