今日試験の方、最後まで諦めず頑張ってきてくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡

保育所保育指針◎丸暗記攻略ドリル④第3章:保育の実施上の配慮事項

第3章の最後、「保育の実施上の配慮事項」。これも結構出題があります。

  1. 全般的→変更なし
  2. 乳児保育→ほぼ変更なし
  3. 3歳未満児→半分ほど変更あり
  4. 3歳以上児→すべて変更

穴埋めで出題されることもあれば、「これは何歳児の配慮事項か」とう問題もあり。

しっかり学べば怖くない!ポイントとなる言葉を押さえて、学習していきましょう。

■スポンサーリンク■

全般的な配慮事項

ア子どもの心身の発達及び活動の実態などの(①)を踏まえるとともに、一人一人の子どもの(②)を受け止め、援助すること。 ①個人差 ②気持ち
イ子どもの健康は、(①)、身体的な育ちとともに、(②)や社会性、(③)の育ちとがあいまってもたらされることに留意すること。 ①生理的 ②自主性 ③豊かな感性
ウ子どもが自ら周囲に働きかけ、(①)しつつ自分の力で行う活動を(②)ながら、適切に援助すること。 ①試行錯誤 ②見守り
エ子どもの入所時の保育に当たっては、できるだけ(①)的に対応し、子どもが安定感を得て、次第に保育所の生活になじんでいくようにするとともに、(②)に不安や動揺を与えないよう配慮すること。 ①個別 ②既に入所している子ども
オ子どもの(①)や文化の違いを認め、互いに(②)する心を育てるよう配慮すること。 ①国籍 ②尊重
カ子どもの(①)や個人差にも留意しつつ、性別などによる(②)を植え付けることがないよう配慮すること。 ①性差 ②固定的な意識

乳児保育に関わる配慮事項

ア乳児は疾病への(①)が弱く、心身の機能の(②)に伴う疾病の発生が多いことから、一人一人の発育及び発達状態や(③)状態についての適切な判断に基づく(④)的な対応を行うこと。 ①抵抗力 ②未熟さ ③健康 ④保健
イ一人一人の子どもの(①)の違いに留意しつつ、欲求を適切に満たし、(②)の保育士が(③)に関わるように努めること。 ①成育歴 ②特定 ③応答的
ウ乳児保育に関わる職員間の連携や(①)との連携を図り、第五章(健康及び安全)に示された事項を踏まえ、適切に対応すること。(②)及び看護師等が配置されている場合は、その(③)を生かした対応を図ること。 ①嘱託医 ②栄養士 ③専門性
エ保護者との(①)関係を築きながら保育を進めるとともに、保護者からの(②)に応じ、保護者への支援に努めていくこと。 ①信頼 ②相談

3歳未満児の保育に関わる配慮事項

ア特に(①)にかかりやすい時期であるので、体の状態、(②)、食欲などの日常の状態の観察を十分に行うとともに、適切な判断に基づく(③)な対応を心がけること。 ①感染症 ②機嫌 ③保健的
ウ(①)が十分できるように、事故防止に努めながら活動しやすい環境を整え、(②)を使う遊びなど様々な遊びを取り入れること。 ①探索活動 ②全身
カ担当の保育士が替わる場合には、子どものそれまでの(①)や(②)に留意し、職員間で協力して対応すること。 ①経験 ②発達過程

ミニテスト


うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)