試験お疲れ様でした☆

平成30年度後期試験について、頂いたコメントを平成30年度保育士試験(一次) 受験体験談・当サイト利用者様の声にて紹介しています。頂いたコメントへのお返事もこちらにまとめさせて頂いています(*^^*)

半年独学合格へ! 2018年保育士試験おすすめテキスト・参考書&勉強法

4月の試験まであと約4ヶ月!

高額な通信講座には手を出さず、できるだけお金をかけず、独学で頑張るぞ!という方のために、オススメの勉強法と、おすすめのテキストを紹介します。使い方と一緒に写真入りで紹介しますので、テキスト選びの参考にしてみてください(*^_^*)

2018年保育士試験おすすめテキスト(参考書)☆半年独学合格へ!

あくまで個人の意見なので、書店などでご自身で中身を確認してから購入しくださいね♪

■スポンサーリンク■

オススメ学習法

保育士試験は、通信講座など高い教材を買えば合格できるってものではありません。

市販のテキスト、過去問題集、一問一答問題集と1万円弱でも、繰り返し、繰り返し学習すれば、半年で一発合格も難しくないのです!

保育士試験の合格率は1~2割といわれていますが、勉強が得意でなくても、やり方を工夫すれば、1万円以内・半年以内で充分合格できる試験です。保育士試験一発合格のための、テキストの効果的な使い方・勉強法を紹介します。

この勉強法でおすすめしているのは、

  • 上下巻に分れたテキスト(参考書)←約4千円
  • 過去問題集←約2千円
  • 一問一答問題集2冊←約3千円

です。

前半戦 テキスト(参考書)+過去問題集

テキストはあまり時間をかけず、2週間ぐらいで1周する程度のペースで、何周か読みます。無理に理解しようと努めるよりも、言葉(キーワード)に慣れることが大事です。

テキストに慣れてきたら、過去問の問題がテキストのどこから出題されているか、探してみましょう。

くわしくは、「独学・半年以内で合格するコツ!残り5ヶ月の勉強法」をご覧ください(●^▽^●)

どんなテキストを選ぶかですが、上・下2冊に分かれているテキストがおすすめです。分量的にちょうどよくまとまっています。載っていないこと、説明が不十分なところは、過去問やインターネットで調べたことを記入して、オリジナルテキストにしていくといいですよ❀

「1冊で保育士試験対策ができる!」みたいなテキストは、分量が少なくて試験対策には不十分です。結局すぐに上・下に分かれているテキストを買うはめになるので、お金と時間の無駄です。

逆に、1科目1冊になっているテキストは重要なポイントがぼやけてしまうし、全教科買いそろえるとなるとかなりの出費(約2万円)です。そこまでしなくても、上・下のテキスト1冊ずつ(約4千円)で十分合格にたどりつけますよ!

後半戦 問題集

当サイトでは、一問一答問題集をひたすら解いて、出題されるポイントを押さえていく方法をオススメしています。

私が独学で合格した時は、残り2ヶ月を問題集での問題練習の時間にあてたのですが、期間が短くて、けっこう必死でした。 短距離走を毎日走っているような感じで、焦る気持ちを抑えながら勉強していました。 一発で合格したからよかったものの、 「問題集に3ヶ月残しておけばよかった・・・」という思いも強かったのも事実。 なので、今回は...
保育士試験まで残り2ヶ月ですね。勉強は進んでいますか? この時期にツイッターやブログを見ていると、 「穴埋め問題集に書き込みを始めました。」 「過去問解き始めました。」 「間違えた問題を、ノートにまとめています。」 って方、けっこう目にします。 極めつけは、落ちた時の言い訳作りなのか 「保育士試験は落とすための試験」な...
5回、10回と繰り返し解くことで、出題ポイントを把握することができます。

過去問は読む

「過去問を解くか?」ですが、実は一問一答問題集は、過去問をもとに、出題されそうな問題を足して作られているので、過去問題集を解かなくても、「一問一答」をマスターすれば、過去問でよく出題される問題の多くを解いたことになります

過去問題集は、解かずに読む!出題されたポイントをテキストで探してみる、という使い方をおすすめしています。

「予想問題集」より「一問一答問題集」

市販の「予想問題集」は、出題ポイントがずれている場合があって、難しかったりで、やることでかえって不安になることがあります。学習が十分に進んでいて、余裕のある人以外は、無理に手を出さない方がいいかな、と思います。

おすすめテキスト(参考書)

現在販売されている2018年度試験対策用のテキストを比較してみました(●^▽^●)
どちらも、試験会場で、試験直前まで多くの人が目を通している、人気のテキストの最新版です。

初めて勉強する人にオススメ

難しい内容も、表や編集の工夫で、わかりやすくまとまっています。

2018年版 試験対策のプロが書いた! 保育士合格テキスト&問題集 上巻


上・下巻 各1944円(税込)

☆ナツメ社「試験対策のプロが書いた!保育士合格テキスト&問題集」のポイント☆

  • 単元ごとの出題頻度が分かりやすい
  • 単元ごとに確認問題がある
  • 模擬試験が1回分ついている(難易度もちょうどいい)
  • 巻頭ポスターや別冊の内容が充実(人物、施設、発達の表がとてもいいです✿)
  • 新・保育所保育指針に対応

出題傾向チェックを自分でやるのが億劫な人にオススメ

福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 上 2018年版


上・下巻 各2052円

☆翔泳社「福祉教科書 保育士 完全合格テキスト」のポイント☆

  • 学習している内容が、いつ、どのように出題されたかが書いてある
  • 単元ごとに理解度チェック問題がある(出題はほとんど過去問から)
  • 新・保育所保育指針の穴埋め練習がたくさんできる
保育士試験の人気テキストの中から、翔泳社テキストの中身や使い心地を紹介します♪ 保育士 完全合格テキスト 保育士試験対策委員会著(翔泳社) 各1900円+税 2017年8月に出版されたテキスト(ナツメ社のは2017年12月)なので、アマゾンでのレビューの多いテキストです。 福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 上 20...

最後に

大事なのは、「どのテキストを使うか」よりも「テキストや問題集をどのように使うか」です。

これ!と決めたら、自分を信じて、どんどん書き込んでオリジナルのテキストにしていってくださいね♡

保育士試験の合格率は1~2割といわれていますが、勉強が得意でなくても、やり方を工夫すれば、1万円以内・半年以内で充分合格できる試験です。保育士試験一発合格のための、テキストの効果的な使い方・勉強法を紹介します。

当サイトでもたくさん解説やミニテストを用意しているので、勉強の合間に気楽に取り組んでもらえるとうれしいです♪